コンピュータサイエンス学部

School of Computer Science 八王子

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激変する時代に、
時代の先を見据えた新しいICT教育を

ICT(情報通信技術)の進歩により社会は激変しています。これからは、変化に対応するだけでなく、新しいニーズと価値を生み出せるエンジニアだけが高い評価と信頼を獲得し、社会に必要とされる時代なのです。このような人材を育てるために本学部は、産業界の意見も取り入れながら、教育体制を一新しました。人工知能専攻と先進情報専攻からなる2専攻を基盤に、他のどこにもない、革新的ICT(情報通信技術)教育を展開していきます。

2020年
コンピュータサイエンス学部は生まれ変わります

産業界の意見も取り入れ、革新的なカリキュラムを実現します。

コンピュータサイエンス学部  青木 輝勝 教授の取材記事を掲載しました。

 青木 輝勝 教授

コンピュータサイエンス学部  青木 輝勝 教授の取材記事を掲載しました。

 

■人工知能はまだできないことだらけ。その研究を進めることで、コンピュータにも人間と同じように画像理解をさせたい
http://www.wineegou.com/information/2019.html?id=132

コンピュータサイエンス学部  田胡 和哉 教授の取材記事を掲載しました。

 田胡和哉 教授

コンピュータサイエンス学部  田胡 和哉 教授の取材記事を掲載しました。

 

■新たな価値を生むアイディアを考え出し、最先端技術で実用化して、社会に還元する力をまとめて育む新カリキュラムが始まります。
http://www.wineegou.com/gakubu/2019.html?id=72

2019年コンピュータサイエンス学部長メッセージを掲載しました。

竹田 昌弘 教授

2019年コンピュータサイエンス学部長メッセージを掲載しました。

 

■2020年コンピュータサイエンス学部が2つの専攻制を導入
http://www.wineegou.com/information/2019.html?id=71

亀田研究室で研究開発されている認知機能リハビリテーション専用ゲームソフト「Jcores」が週刊ファミ通で紹介される

認知機能リハビリテーション専用ゲームソフト「Jcores」

コンピュータサイエンス学部の亀田弘之教授らの研究チームは、統合失調症などの認知機能障害者の就労支援などを目的としたリハビリテーション用ゲームソフトウェア「Jcores(ジェイコアーズ)」の改訂版を開発しました。

 

■亀田研究室で研究開発されている認知機能リハビリテーション専用ゲームソフト「Jcores」が週刊ファミ通で紹介される
http://www.wineegou.com/information/2019.html?id=49

コンピュータサイエンス学部 亀田 弘之 教授の取材記事を掲載しました。

亀田 弘之 教授

コンピュータサイエンス学部 亀田 弘之 教授の取材記事を掲載しました。

 

■コンピュータサイエンス学部が取り組む社会的価値を追究する研究や教育は、SDGs達成にもつながっています
http://www.wineegou.com/gakubu/2019.html?id=8

AIを活用したソフトウェアテストの手法を開発へ 日本ナレッジ(株)と連携、品質特性ごとに不具合を分類・解析

AIを活用したソフトウェアテストの手法を開発へ

注册送礼金平台(東京都八王子市、学長 軽部征夫)コンピュータサイエンス学部の喜多義弘助教らの研究チームは、日本ナレッジ株式会社(東京都台東区、代表取締役 藤井洋一)と連携し、機械学習を適用したソフトウェアの品質分析手法の開発を開始いたします。

 

■AIを活用したソフトウェアテストの手法を開発へ 日本ナレッジ(株)と連携、品質特性ごとに不具合を分類・解析
http://www.wineegou.com/press/2018.html?id=291

コンピュータサイエンス学部 岩下 志乃 准教授の取材記事を掲載しました。

岩下 志乃 准教授

コンピュータサイエンス学部 岩下 志乃 准教授の取材記事を掲載しました。

 

■AI技術を取り入れながら、コンピュータで“人間らしさ”を表現したい。
http://www.wineegou.com/gakubu/2018.html?id=223

特長

①「人工知能専攻」と「先進情報専攻」の2専攻体制に一新

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②基礎を網羅する「共通コア科目」と、実践的な「演習・実習」を軸に学修

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③技術系教員とアントレプレナー系教員からなる、独自の先進的教育体制

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④大学院との一体感ある学修・研究が行える、ハイレベルな学問環境を提供

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学部紹介ビデオ

学部・コース紹介

時代の先を見据えた新しいICT(情報通信技術)教育を実践するコンピュータサイエンス学部は、2020年、「人工知能専攻」と「先進情報専攻」の2専攻体制に進化し、未来社会に必要とされる創造的エンジニアを育成します。「人工知能専攻」では、機械学習、ヒューマンインタフェース/認知科学、データサイエンス、ロボティクスの4つの領域と社会との関わりを探求し、AIを利用した革新的サービスを創り出します。「先進情報専攻」では、「情報セキュリティ」「IoT」「クラウド」を大きな3つの柱と位置づけ、先端ICT(情報通信技術)の知識やスキルを修得していきます。

学部の特長

2020年4月に新設される「人工知能専攻」と「先進情報専攻」の2専攻の特長について、竹田昌弘学部長よりご説明いたします。

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コンピュータサイエンス学部は2020年度より、「人工知能専攻」と「先進情報専攻」の2専攻体制に変わります。「人工知能専攻」は、AIの基礎であるディープラーニング、ヒューマンインタフェース/認知科学、データサイエンス、ロボティクスの4つを柱に、AIを利用した革新的サービスの創造を追究。一方の「先進情報専攻」は、コンピュータ、ネットワーキング、システムの3分野のICT(情報通信技術)を活用した新たな価値の創造をめざします。なお、所属専攻は本学部志望時に選択します。

コンピュータサイエンス学部紹介動画
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コンピュータサイエンス学部
ブログ

カリキュラムのポイント

ICT(情報通信技術)の幅広い基礎とプログラミングを修得しつつ、
課題解決や価値創造について実践的に学修

プログラミングや「共通コア科目」でICT(情報通信技術)エンジニアに不可欠な知識・技術を確実に身につけながら、本学独自の演習・実習科目を通じて、知識・技術を価値に変える力、成果を生み出す力を養っていきます。
<コンピュータプログラミング>
ICT(情報通信技術)エンジニアにとって必須のプログラミング能力を、近年利用が拡大しているプログラミング言語「Python」を核に、「Java」や「C」なども併せて身につけていきます。
<共通コア科目>
「ACM(Association for Computing Machinery)」という世界で最も影響力のある情報分野の国際学会が定める「標準カリキュラム」に沿った、12 の「共通コア科目」を2・3 年次に履修することで、ICT(情報通信技術)のどんな分野でも必須となる重要な知識を確実に身につけます。
<演習・実習>
技術の修得や具体的な課題に取り組む多様な演習・実習科目を用意しています。「価値創造演習」では、自分のスキルがどのような価値を生むのかを、実際にサービスを企画して検証。「専門演習」では「共通コア科目」の内容をベースとした、より専門的な知識・技術を講義と演習の組み合わせで修得。「プロジェクト演習」では「プロジェクト実習」に備えた技術の基盤を固め、各専攻に関連したテーマに取り組む「プロジェクト実習」では、未知の課題に対処する方法や答えを、仮説検証を行うことで導き出していきます。

学生研究紹介

コンピュータサイエンス学部で学ぶ学生に、研究について聞いてみました。

情報セキュリティ研究室

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オープンソースソフトウェアシステム研究室

今村圭佑

学生コメント集

コンピュータサイエンス学部で学ぶ学生に、学部や研究室等について聞いてみました。

学部の魅力

おすすめの授業

研究室の魅力

八王子キャンパスの魅力

プロジェクト実習

プロジェクト実習は、コンピュータ関連技術をより深く学びたいと考える学生を対象に3年次に開講される実践的な実習科目です。

ビジネスセンスを持ったITエンジニアの育成

コンピュータサイエンス学部のプロジェクト実習はコンピュータ関連技術を実体験を通して学ぶことが出来る3年生の学生を対象とした実践的な授業です。

2016年1月撮影

コンピュータインタラクション制作

プロジェクト実習のひとつ、コンピュータインタラクション制作では、6人が1グループとなり、指先程の小さな運動センサーとコンピュータを組み合わせた斬新なインタラクション作品を制作しています。

2016年1月撮影

施設紹介

コンピュータサイエンスリサーチセンター

コンピュータサイエンスリサーチセンターは、コンピュータサイエンスの総合的研究施設です。ビッグデータの活用研究、いつでもどこでも情報を自在に活用できる、革新的なコミュニケーション環境や、技術の研究、医療用IOTやゲーム、ディープラーニングの研究など幅広い取り組みを推進しています。

インキュベーションセンター

ICT(情報通信技術)分野で企業を起ち上げる際に生じる負担や問題を軽減するための施設です。在学中や卒業時に起業を志す学生に、初期活動のためのスペースを提供し、支援を行います。

就職状況

業種別就職先

就職率 98.42 2018年度卒業者実績

主な就職先(2018年度卒業者までの就職先)

  • IIJエンジニアリング
  • アドウェイズ
  • NECネクサソリューションズ
  • NECフィールディング
  • NECプラットフォームズ
  • NTTソフトウェア
  • NTTデータ先端技術
  • NTT東日本
  • 京セラコミュニケーションシステム
  • 協和エクシオ
  • gloops
  • コナミデジタルエンタテインメント
  • コロプラ
  • サイバーエージェント
  • GMOインターネット
  • JR東日本情報システム
  • ジュピターテレコム
  • Sky
  • 住信SBIネット銀行
  • セコムトラストシステムズ
  • ソニーネットワークコミュニケーションズ
  • ソフトクリエイトホールディングス
  • ソフトバンク
  • 損保ジャパン日本興亜システムズ
  • 都築電気
  • DMM.comラボ
  • TDCソフト
  • DTS
  • テクマトリックス
  • テプコシステムズ
  • 東京海上日動システムズ
  • 東芝情報システム
  • ドワンゴ
  • 西日本旅客鉄道
  • ニッセイ情報テクノロジー
  • ニフティ
  • 日本アイビーエム・ソリューション・サービス
  • 日本電気通信システム
  • パナソニックESネットワークス
  • 東日本旅客鉄道
  • 日立社会情報サービス
  • 日立産業制御ソリューションズ
  • 日立情報通信エンジニアリング
  • 日立ハイテクソリューションズ
  • 日立ビルシステム
  • 日野自動車
  • 富士ソフト
  • 富士通
  • 富士通システムズウェブテクノロジー
  • 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
  • マイナビ
  • 三菱電機ビジネスシステム
  • 三菱UFJトラストシステム
  • 明治安田生命保険
  • ヤフー
  • LINE
  • 楽天
  • リコーITソリューションズ ほか